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かつて新選組幹部達が青春時代を過ごした新宿区
その総鎮守 赤城神社で新選組幹部の剣流3つが
奉納演武をする特設サイトです




新宿区 後の新選組幹部達が青春をすごした地
天然理心流にとっては聖なる名前、試衛館(しえいかん)。
それは幕末に天然理心流の道場として今の新宿区にあった道場です。

後に上京後、新選組局長となる、天然理心流四代目宗家近藤勇のもと、土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助、食客として永倉新八、原田左之助、藤堂平助、斎藤一らそうそうたる面々が集まっていました。

場所は江戸市谷甲良屋敷。現在の東京都新宿区市谷柳町25番地として、東京都新宿区教育委員会が記念碑を建立しています。

今の新宿区で彼らは青春を過ごしたのでしょう。そしてその新宿区の道場から京へ夢膨らませたのでしょう。





そのすぐ近く、牛込総鎮守赤城神社は今もある
そのすぐ近くに牛込総鎮守の赤城(あかぎ)神社は今も厳かな姿でその地を守っています。
国立競技場や歌舞伎座をデザインした、日本が誇る建築家隈研吾氏による新しい社殿は、日本のみならず世界の人も魅了する美しさです。

後の新選組幹部達も足を運んだであろう、その赤城神社で、戊辰戦争150年目の平成30年6月2日(土)、新選組幹部達が修めた剣の流派3つが揃い、演武を奉納します。それは奇跡的なことです。





戊辰戦争から150年の節目 平成30年
今の新宿区で青春を過ごし、夢をもって上京した新選組幹部達が、戊辰戦争の中心になっていくことになります。平成30年は、ちょうどそれから150年。
今も生き、海外からも憧れられる日本のアイデンティティ「武士道」。
その武士道とはこういうものだ、と抱いた理想を私たちは次代に伝えていかなければなりません。
その重要な責任を果たすために、新選組幹部の剣流3つがこの新宿区の赤城神社に揃います。






新選組の幹部の剣が、新宿区に帰ってくる
新選組の主だった幹部で言えば、局長近藤勇、副長土方歳三、一番隊隊長沖田総司らは「天然理心流(てんねんりしんりゅう)」。
総長山南敬介、八番隊隊長藤堂平助、文豪浅田次郎先生の「壬生義士伝(みぶぎしでん)」で人気になった撃剣師範吉村貫一郎らは「北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)」。
三番隊隊長斎藤一は「無外流(むがいりゅう)」。

その流派が新宿区に勢ぞろいし、赤城神社で奉納演武をします。
新選組ファンなら目が離せません、



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