第2弾 京都 くろたに金戒光明寺演武について
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風雲急を告げる幕末の文久3年。
上洛後の近藤勇たちは京都守護職会津の松平容保公の御前で演武をしました。
その場所、会津本陣がしかれていたのが、京都 くろ谷金戒光明寺。
浄土宗総本山で、1000名からの兵士が駐留できる大寺院です。
その後の新選組としての京都での活躍を予感させる華々しい日だったでしょう。

そして、戊辰戦争から150年の節目に、新選組幹部の剣流3つが
その同じ場所で奉納演武をする奇跡を扱った特設サイトです


戊辰150プロジェクト第2弾 京都くろ谷金戒光明寺演武
天然理心流勇武館 × 北辰一刀流玄武館 × 無外流居合鵬玉会



戊辰150プロジェクト第1弾 新宿 牛込総鎮守 赤城神社奉納演武(神楽坂)の様子はこちらから>>>


新選組幹部達が活躍をした京。
かつて御前演武をしたその地で3流派を集めて演武をする奇跡

金戒光明寺には会津本陣が置かれ、京都守護職 会津の松平容保公と1000名の会津藩士が駐留していたそうです。
その御前で、上洛後間もない新選組幹部となる彼らは演武をしました。
演武は土方歳三、沖田総司、山南敬介、斎藤一、永倉新八、藤堂平助によって行われたそうです。
天然理心流の土方歳三、沖田総司。北辰一刀流の山南敬介、藤堂平助。無外流の斎藤一。
そして戊辰戦争から150年目の節目に、同じ場所に3つの流派が揃って演武をします。




京都 くろ谷金戒光明寺
公式ホームページ

日時 2018年10月27日(土)12:30~法要 13:00~演武
場所 京都 くろ谷 金戒光明寺
京都市左京区黒谷町121
問合せ  hougyoku@mugairyu.net 




戊辰戦争から150年の節目 平成30年
今の新宿区で青春を過ごし、夢をもって上京した新選組幹部達が、京都で京都守護職であった、会津 松平容保公のもと、戊辰戦争の中心になっていくことになります。平成30年は、ちょうどそれから150年。
今も生き、海外からも憧れられる日本のアイデンティティ「武士道」。

その武士道とはこういうものだ、と抱いた理想を私たちは次代に伝えていかなければなりません。
その重要な責任を果たすために、新選組幹部の剣流3つがこの秋、京都のくろ谷金戒光明寺に揃います。



40年の歴史!「京都新選組同好会」の協力が決定!
日本中の「新選組同好会」がその手本としたのが、40年京都をパレードし、その圧倒的な存在感を誇る「京都新選組同好会」。入会するのが困難と言われ、鉄の団結を誇る京都新選組同好会横田会長を鵬玉会武田会長が訪問。
お力を貸していただくことを懇願し、ついに協力が実現しました。
当日、歴史ある隊服に身を包んだ、あの京都新選組同好会の熱い男たちを、くろ谷金戒光明寺で見ることができるのでしょうか。


京都新選組同好会
公式HP




新選組の幹部の剣が、京都に帰ってくる
新選組の主だった幹部で言えば、局長近藤勇、副長土方歳三、一番隊隊長沖田総司らは「天然理心流(てんねんりしんりゅう)」。
総長山南敬介、八番隊隊長藤堂平助、文豪浅田次郎先生の「壬生義士伝(みぶぎしでん)」で人気になった撃剣師範吉村貫一郎らは「北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)」。
三番隊隊長斎藤一は「無外流(むがいりゅう)」。

その流派がかつての会津本陣 京都 くろ谷金戒光明寺に勢ぞろいし、奉納演武をします。
新選組ファンなら目が離せません、



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