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天然理心流 勇武館
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新選組幹部の母体、天然理心流
新選組の母体は現在の東京都新宿区市谷柳町25番地にあった「試衛館(しえいかん)」。
そこには、近藤勇(後の新選組局長)、土方歳三(同じく副長)、沖田総司(同じく1番隊隊長)、斎藤一(同じく3番隊隊長)、井上源三郎(同じく6番隊隊長)、藤堂平助(同じく8番隊隊長)、山南敬介(同じく総長)らがいました。
うち、近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎は試衛館の天然理心流。
新選組幹部の母体は3代宗家近藤周斎、4代宗家近藤勇と続く(今で言う近藤系の)天然理心流です。




4代目宗家近藤勇、5代目宗家近藤勇五郎、その正当な継承者、近藤勇遺族の9代目宗家
天然理心流は幕末に関東で人気があり、近藤勇の養父3代宗家近藤周斎以前に枝分かれした系統も多いことをご存じでしょうか。

現在において天然理心流を伝えるところの多くは、この3代宗家以前に枝分かれした系譜です。
京都で新選組を結成し、その剣で活躍した4代宗家近藤勇の系譜は実家宮川家からさらに養子に入った、近藤勇の甥近藤(宮川)勇五郎が5代目宗家として継承し、さらに現在の9代目宗家宮川清蔵勇武に継がれています。
京で近藤勇が使った天然理心流は、その宮川清蔵勇武宗家率いる勇武館が継承しているのがわかります。

宮川清蔵勇武9代目宗家は、近藤勇の遺族でもあることを考えれば、この戊辰150の演武を奉納するのに最もふさわしいことがよくわかります。


天然理心流 勇武館
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勇たちの青春の地で


天然理心流 勇武館 館長 宮川清蔵勇武

戊辰戦争から150年。
司馬遼太郎先生の「新選組血風録」「燃えよ剣」、浅田次郎先生の「壬生義士伝」、NHK大河ドラマ「新選組!」等で、新選組の再評価が進みました。
おかげさまで、近年ようやく私たちの先祖の名誉が回復されました。
その志の貫き方、筋の通し方を知ることは、東京オリンピックに向けてさらに進むグローバル化の中でも私たちのアイデンティティを確認する作業になろうかと思います。
私たちはその志を継ぎ、次代につなげるために、新選組の始まりでもある、この新宿区で演武をいたします。
幸い今回は新選組幹部に関係の深い北辰一刀流と無外流の団体と一緒に演武をすることができます。
ぜひマニアの皆さんも、歴史が好きな方も、お子様に日本の誇る武道をお見せになりたい方もいらしてください。
声をかけてくだされば嬉しく思います。




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