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牛込総鎮守 赤城神社
公式ホームページ


戊辰戦争から150年
新選組青春の地、新宿区の神社 
牛込総鎮守 赤城神社で奉納演武
新選組の母体、現在の東京都新宿区市谷柳町25番地にあった「試衛館(しえいかん)」。
そこには、近藤勇(後の新選組局長)、土方歳三(同じく副長)、沖田総司(同じく1番隊隊長)、斎藤一(同じく3番隊隊長)、井上源三郎(同じく6番隊隊長)、藤堂平助(同じく8番隊隊長)、山南敬介(同じく総長)らがいました。
青春の若い頃、おそらく闊歩したであろう新宿区を守る赤城神社で、新選組幹部の剣の流派3つが揃い、演武を奉納します。






日時 2018年6月2日(土)14:00~
場所 赤城神社 蛍雪天神(舞台) 
問合せ  こちらまで 


伝統
赤城神社 宮司 風山栄雄

當神社再建に関して旧いお社を残さなかったのは形で「古いものを残す」と言うこだわりを持たなかった為で、建物に固執するより、経営状態が悪く、修繕もままならないまま神社自体を失うことを避けたかったからです。

神社は他の宗教施設より人々の日常生活や住んでいる人達との密着性が高いことで生き残ってきましたが、日本古来の行事や儀礼が形式化されそれ自体失われてきつつあります。神社が街から無くなってしまうと、古いしきたりや習慣が失われてしまうことになります。
建物を変えても神社という存在を残すことで、「古いしきたりや習慣の中に存在する伝統」「地域住民との繋がり」と言う目に見えない古いものを残すことを選択しました。

今回「天然理心流勇武館、北辰一刀流玄武館、無外流居合鵬玉会」の奉納演武も公園や公民館で行われるものでなく聖域である境内がふさわしいと思いますが、ただ古いことを続けるだけでなく、すがりついているだけでなく伝統を保ちながら新しい工夫をする努力をし、独立して成り立つようにしなければならないと思います。


牛込総鎮守 赤城神社
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牛込総鎮守 赤城神社 新宿区赤城元町1-10






勇たちの青春の地で

戊辰150 赤城神社奉納演武 代表
天然理心流 9代目宗家 宮川清蔵勇武

戊辰戦争から150年。
司馬遼太郎先生の「新選組血風録」「燃えよ剣」、浅田次郎先生の「壬生義士伝」、NHK大河ドラマ「新選組!」等で、新選組の再評価が進みました。
おかげさまで、近年ようやく私たちの先祖の名誉が回復されました。
その志の貫き方、筋の通し方を知ることは、東京オリンピックに向けてさらに進むグローバル化の中でも私たちのアイデンティティを確認する作業になろうかと思います。
私たちはその志を継ぎ、次代につなげるために、新選組の始まりでもある、この新宿区で演武をいたします。
幸い今回は新選組幹部に関係の深い北辰一刀流玄武館と無外流居合鵬玉会と一緒に演武をすることができます。
ぜひマニアの皆さんも、歴史が好きな方も、お子様に日本の誇る武道をお見せになりたい方もいらしてください。
声をかけてくだされば嬉しく思います。





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